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読書の旅

私にとって「読書」とは何かを考えます。

世界の美しい図書館

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昨日紹介した松浦弥太郎さんの『もし僕がいま25歳なら、こんな50のやりたいことがある。』の中で、
松浦さんが実際に20代の頃、実践していたという「なんでもベスト10」というリストづくりの話が載っていました。

テーマはいろいろと思い浮かぶのですが、10というのが意外に難しい。
あまり興味のないものは10個も思い浮かばないし、逆に好きなものは10個に絞り切れないのです(笑)

自分の価値観を知るためにも、今日から少しずつ思いつくもので挑戦してみようと思います。
ランキングをつけようとすると、どれを何位にしようかと悩みます。
私は優柔不断なので、ランキング付けの習慣で、決断力?を鍛えてみるのもいいかも、なんて思いました。

「行ってみたい世界の図書館ベスト10」
参考にさせていただくのは、『世界の美しい図書館』という本です。
世界中の素敵な図書館が100館も紹介されています。
ここから10個選ぶなんて・・・難しい。

メルク修道院図書館(オーストリア1735)
・・・ドナウ川を見下ろす地に建つ世界遺産

2マルチアーナ図書館(イタリアヴェネツィア1564)
・・・ルネッサンス

3王立ポルトガル文学館(ブラジルリオデジャネイロ1888)
・・・幻想図書館

アイオワ州図書館(アメリカ1886)
・・・4階建ての書架をつなぐ螺旋の芸術

シャンティイ図書館(フランス1870)
・・・森の中にたたずむ優美な城に隠された秘宝

大阪府中之島図書館(日本1904)
・・・ギリシャ神殿を思わせる明治時代の名建築

シュトゥットガルト市立中央図書館(ドイツ2011)
・・・貨物駅者の跡地に建つ白亜の直方体

フィンランド国立図書館フィンランドヘルシンキ1840)
・・・新古典主義

9ザンクト・フロリアン修道院図書館(オーストリア)
・・・最古のフレスコ画がきらめくバロック図書

10ヴェンラ図書館(ノルウェー2011)
・・・建物と書棚が融合した有機的な木造図書

いいなと思ったものを直感で挙げてみました。
近未来的な図書館よりも近代にできた歴史ある図書館を好む傾向にあるのかも。

肩の力を抜いて、脳みそのリフレッシュのような気持ちで「なんでもベスト10」を続けていきたいです。


はる