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読書の旅

私にとって「読書」とは何かを考えます。

本を買う

今日は、私自身の「本を買う」ということを振り返ってみたいと思います。

もちろん図書館でも本を借りますが、今日は「本を買う」ことについて書きます。

 

一体、自分は年間どれだけ本に投資しているだろうか。単純に自分でも気になりました。基本的に本にいくら使うといったことは決めていません。

 

ざっと計算してみると、8万円/年。(2015年8月~2016年8月)

(あれ思ったより少ない)

月平均にしてみると6000円強でしょうか。

個人の感覚ですが、私の場合、月に1~2万円は本に投資してもいいという気がしています。

 

※本を買う=自分の教養を豊かにするという意味で、自己投資=「投資」という言葉を使いました。

 

では本題!

 

☆☆☆本の買い方☆☆☆

①書店に行く。

これが一番です。本を実際に手に取って選ぶことができます。

中身をみることができるのは、最大のメリットです。

 

書店も規模が様々です。

 

【弌:大規模(東京)】

私は、年に数回、東京の大きな書店に足を運ぶことにしています。

専門書の品ぞろえが豊富なこと、首都の書店ではどのような本を売り出しているのかのトレンドを知れることが魅力です。

階が分かれている書店の場合は、目的のフロアへまっしぐらということも多いです。

ワンフロアを占拠する書店の場合は、意識的に様々なジャンルの棚を回ります。

かごをもち、端から端までとにかく歩きます。歩いている途中で気になったものはかごへ入れます。かごのメリットは、自分が持てる重さまでしか本を入れられないこと!

池上彰さんはカートを買い物だそうですが、それはさすがに無理です(笑)

 

【弐:中規模(地方の県庁所在地)】

これは一番便利な大きさだと思っています。

専門書もほどよく手に入りますし、地域のコーナーもあります。

書店員さんのセンスが光るポップが充実していたり、売り出し方が面白い。

小説など趣味の読書の本は、中規模の書店で買うことが多いです。

 

【参:小規模(商店街の個人経営店)】

ほぼ貸し切りです。住んでいる地域の資料はここが一番。

本の在庫が少ない分、少数先鋭です。大きな書店では通り過ぎてしまうような本に出会える可能性あり。

 

 

Amazonで買う。

書店の次に多い方法です。

買う本が決まっている場合は、こちらのが書店で探す手間もはぶけるの速いです。

専門書などを安く買う場合、絶版の研究書を手に入れる場合など、非常に重宝しています。書店で在庫がない新書や、名作とよばれる絵本を買ったりもします。

 

 

本を買うときは、書店かAmazonです。

以上、今日は「本を買う」ことについて振り返りました。

 

台風情報が気になる、はるでした。